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最近動画でもよく「頑張るのをやめると人生が良くなる」という話をよく見ますが、
「え、頑張るのをやめるってどういうこと?」って思っていました。
何気に話を聞いていると、いとも簡単に楽をするようにしたとか言ってるけど
その真意ってなんなのかずっと引っ掛かっていました。
最初に考えていたこと
さすがに手抜きをするようにしたと単純に解釈してしまうのはダメだろうと
思いましたが、初めはそのように勘違いしていました。
冷静に慌てず落ち着いて取り組むことが、本当の意味なんだろうなと考えて
過ごしていました。
だから慌てて冷静さを失わないように意識しながら
ちょっと力を抜く感覚で行動しようとしていました。
確かに落ち着いてやっていくことは素晴らしいことだし目標にしたい
部分でもあるんだけど、「頑張るのをやめる…」となると何か違うな
って思いました。
それからしばらくは納得しないまま毎日を過ごすだけでした。
副業の動画を見て気づいたこと
「よく副業で2年後に年収も大幅アップして今では会社経営しています」
とか、そのような動画を観ることがあるのですが、いつもはただ見て「すごいな」とか
「こうなれるのか?」と思うだけでしたが、この前観ながら何気に
「この人たち皆が頑張ってるはずだよ」
って思ってしまいました。
だって頑張っていないと戸惑うことがたくさんあるはずです。
途中で投げ出してしまうこともあるはずです。
明るくサラッと睡眠時間も数時間とか言っているけど、
傍から見れば相当頑張って集中して努力してるって見えたんじゃ
ないかと思いました。
その時、こういうことかなと気づいたことがありました。
「頑張る」とは本人の解釈の違いではないか
結論から話すと、「好きなことを全力でやっていたらそれは苦しくも辛くもない」
っていうことなのではないのでしょうか。
自分はこうなりたい、これがしたいって目標が決まったら、
そこに集中して取り組んでいると思います。
そこには余計な考えも無駄な体力の消費もなく、本人はすごく充実した時間を
過ごしているのではないでしょうか。
自分に照らし合わせてみると、そんなに頑張っているつもりもないのに、
「大丈夫ですか?少し休んだらどうですか?」と言われたりするのとよく
似ていると思います。
好きでもない仕事を、仕方ないという理由で一生懸命に続けていても、
それは自分の気持ちと反対の事をしているのではないだろうかと思いました。
逆に自分の好きなこと、やりがいのあることに取り組んでいたら
時間も忘れ集中して取り組める。
そして自然と結果もついてくる。
これが本来の自分の目指すところではないのかなって考えました。
まとめ
自分が選んでこれがしたいと決めた仕事などでしたら、
納得いくまで取り組み、時間が経過してから気がつく
こともあると思います。
そこで、自分に合っていないなと思い環境と自分の気持ちとズレが出てきたとき、
その時は再度自分のやりたいことは何なのかと自分に問うことは大切なことではないでしょうか。
無理にやっていても結果将来が安泰だったか、やって良かったのか人それぞれですが、
自分はやっぱり「自分が本当にやりたいこと」に取り組んだ方が幸せなんじゃないかと
自分は考えています。
