今年2026年は最高だったと1年後に振り返りたい
今の自分に満足している人が、どれだけいるのかわからないですが、
でも少なくとも、自分はまだ全然満足していません。
このままズルズルと、何年も同じような毎日を過ごしたくはないんです。
これからもまだまだやりたい事がたくさんあるし、
国内でも行ってみた場所が山ほどあります。
旅行もしたいし、自分が「これでいい」思える環境で仕事をして、
ちゃんと充実していると実感したい。
「このままじゃダメなんだ」と思い始めたのは、
生活習慣を見直そうと考えた頃でした。
少しづつ、出来ることを続けてみけど、
でも正直、
「これを何年続けたら変わるんだろうか?」
そんな気持ちもありました。
そんなある日、ふと思いました。
「考えるだけじゃダメだ。動け!」
なんでもいい。
とにかく思ったことにチャレンジしよう。
そう決めました。
もしかしたらその先で、
「あ、これ転職なんじゃないか」
みたいな出会いがあるかもしれない。
そんな期待も、少しだけ持ちながら。
自分を俯瞰してみてみよう
自分の事を客観的に見るようになったのはここ1年くらいだと思います。
それまでは、
「自分がどう感じているか」
「何を考えているか」
それだけがすべてでした。
あまり自分を外から観察する、ということをしてきませんでした。
多分、ほとんどの人がそうなんじゃないのかなと思います。
でもある時、ふと疑問に思いました。
なんで自分は満足していない生活を続けているんだろう。
毎日同じ事の繰り返しだな…
そう思った事がきっかけで、
「自分を客観的に見る」
という意識を持つようになりました。
自分を客観視するというのは、
日々の生活の中でも人と接する時にでも、
できるだけ感情的にならずにいる事を意識する、
そんな小さな積み重ねだと思っています。
あとは、いつもノートや紙に書いて
自分の思考を整理すること。
いわゆる「ジャーナリング」というものです。
これがかなり効果があって、
自分は一歩引いた視点で物事に取り組めるようになりました。
自分を俯瞰して見るというのは、
特別なことではなく、
日常の中で少し立ち止まる習慣を持つことなのかもしれません。
完璧じゃなくていいから、まず動く
もう若くもない自分には、
「時間が勿体ない」という意識が、以前よりも強くなってきました。
正直、焦りのようなものもあると思います。
でもちょっと冷静になって考えてみると、
そのまま何もやらずに時間だけが過ぎていく方が、
後になってずっと後悔する気がしました。
どうでしょうか?
失敗しても全然問題ないと思うのです。
後から振り返ってみても、
過去に戻ってやり直すことは出来ません。
だからこそ、「やらなかった後悔」だけは、
出来るだけ減らしたいと思うようになりました。
心配で不安なのは、
実は自分だけなのではないか。
そう思うこともあります。
むしろ、取り組み始めて出てきた問題を、
一つ一つクリアしていく過程そのものに、
楽しさお感じられる気もしています。
だから不思議と、やる気は下がりません。
プロ野球選手も、
最初から試合に出ていたわけではありません。
初めてバットを握った頃は、
球拾いや基礎練習から始めていたはずです。
卓球選手だって、
いきなり試合に勝てるわけではなく、
体力づくりや素振りから積み重ねてきたはずです。
そう考えると、
最初は形にならなくて当たり前で、
続けていれば、少しずつでも確実に形になっていく。
今は、そう信じて動いていこうと思っています。
2026年に向けてやっていくこと
2026年、これから取り組んでいこうとしている事で、
特に大事だと感じていることがあります。
それは次の4つです。
・自分の思っていることを発信していくこと
・自分の事を大事に扱うこと。自分を犠牲にしない取り組み方
・「自分の一番の味方は自分だ」と、ちゃんと納得出来るようになること
・セルフマネジメントを確立すること
まずは、この4つを最優先にしていきたいと考えています。
他人の目は、あまり気にしない。
というより、気にし過ぎないようにしたい、というのが正直なところです。
普段の生活の中では、
同じような考えを持つ人が、そう多く居ないのが現実です。
だからこそ、
「今ある環境を変えていきたい」
そう強く思うようになりました。
なぜ「発信」を大事にしようと思ったのか
普段の生活の中で、
ある会話をしている時に
「あなたはもっと自分の考えや、知っていることをSNSでも流した方がいいよ」
と言ってくれる人が少なからずいました。
その度に「自分なんて大したことはないので」と
笑ってその場をやり過ごしてきました。
でも、
このまま何も刺激のない日常を過ごしていても、
それはそれで勿体ないのではないか。
そんなふうに感じるようになっていきました。
もし自分が発信することで、
共感できる仲間が増えたら、きっと楽しいだろうな。
そんな想像をするようにもなりました。
さらに、
発信を続ける事で自分に自信がついたり、
視野が広がったりするなど、
良いことも多いのではないかと思ったのです。
ブログをやり始めるまでは、
一歩を踏み出せずに躊躇していました。
こうした日常の選択も、意外と無意識のクセで動いていることが多いのかもしれません。
それでも、
「ここはもうやるしかない」と決めて、
続けていくことにしました。
セルフマネジメントを意識し始めた理由
セルフマネジメントと聞くと、
少し堅苦しい印象があるかもしれません。
一般的には、
「目標達成や自己実現のために、自身の思考や感情、行動を管理し、
心や体の状態を整えながら、能力を最大限に発揮すること」
と説明されることが多いようです。
でも自分にとってセルフマネジメントは、
もっとシンプルな気づきから始まりました。
数年前、時間に少し余裕ができた時に、ふと
「今の働き方、絶対おかしいな」
と思ったことがありました。
朝早くから夜遅くまで働き、
日付が変わるまで仕事をすることも当たり前。
休日も書類を仕上げに仕事場に行くことがあり、
今振り返ると、かなり自分を犠牲にしていたと思います。
今は職種も変わり、
当時と比べると自分の時間も増え、
精神的にもかなり余裕は出てきました。
それでも、
「自分がやればいい」
「周りを優先することが正しい」
そんな考え方だけは、ずっと変わっていないことに気づいたのです。
睡眠時間も少なく、
しっかり休んだ感覚もない日がほとんどでした。
そこで取り組み始めたのが、
自分を俯瞰して見るという事でした。
自分の感情を確認すること。
考えていることをノートに書きだすこと。
それらは、思っていた以上に冷静になれる時間で、
集中できる大切な習慣になりました。
そして少しずつ、
「もっと自分を大切に扱っていい」
という考え方に意識を切り替えるようになりました。
正直、今でも罪悪感のようなものが出てくることがあります。
それでも、
「もうゆっくりやっても心配ないよ」
と自分に言い聞かせながら、
仕事や日々の生活に向き合っています。
自分を整えるためには、まず無意識でやっている行動に気づくことが大切だと感じています。
まとめ|2026年に向けて、自分のペースで進んでいく
2026年をどう過ごしたいかを考える中で、
これまでの自分は、
周りを優先することや我慢することが正しいと思い込み、
気づかないうちに自分を後回しにしていたように思います。
でも、自分を俯瞰して見ることや、
考えを言葉にして整理する習慣を持つことで、
少しずつ気持ちに余裕が生まれてきました。
発信することも、
セルフマネジメントを意識することも、
特別な人になるためではありません。
「自分の人生を、自分で選んでいる」と
実感できる時間を増やしたい。
その結果、今とは違う現実が待っているのだとしたら
今からでもやっていこう。
2026年は、
無理をせず、自分を大切にしながら、
確実に小さな一歩を積み重ねていく一年にしたい。
