※本記事にはプロモーションが含まれています。
私がこれからどういう働き方、生き方を具体的に目標にし始めたかというと、
これからは、仕事の人間関係や将来への不安、誰にも相談できない悩みを抱えている方の
力になれるような取り組みをやっていきたいと強く思いました。
最近ずっと考えて、やっぱり自分がやりたい事を素直にやった方がいいなって
考えがまとまって来たので、すぐに実践することにしました。
なぜまたやりたくなったのか、自分と向き合って決めたことを話したいと思います。
コーチング講座での経験
私は2年程前に酷く人間不信に陥る出来事がありました。
私が真剣に寄り添って対応していたのに、全く予想外の事ばかり起きて結局は自分が凄く落ち込むようになってしまうことがあり、「このままではいけない」「自分を変えないと」と強く感じて、
その時に動画でよく見ていたコーチングの先生の講座を受講する事に決めました。
その時は、コーチングとか出来るような器ではない、そんな立派な人間ではないと思っていた
ので、自分の目的としては「内観が出来るようになりたい」というのが1番の理由でした。
ある時、練習相手を募っていた時に、知らない方から話しを聞いて欲しいと連絡があり、
すぐにコンタクトを取ったのですが、私がコーチ役で、お話を伺う中で、今の悩み事などを聞いて話しているうちに表情もスッキリして明るい笑顔になっていました。
こんな自分でも話しを聞くことで力になれることがあるんだなと思う経験でした。
答えは自分が一番わかっている
先生が言っていました。「答えは自分が一番わかっている」と。
私はそれを聞いた時、本当にその通りだと思いました。
今抱えている悩み事でも、今まで経験してきたことの積み重ねが現在の考え方や生き方の土台になっているので、そのことに気がつくのは自分本人なのですが、話しているうちに、
自分でも気づいていなかった気持ちが整理され、「本当はこうしたかったんだ」と見えてくることがあります。
そうやって自分の本心や本質に気がついて、これからの生活が楽になっていく手助けができれば、
自分もすごく励みになってやりがいのあることなのです。
本を紹介した出来事
私は介護職員として施設で10年以上の実績がありますが、
現在は病院で、精神科病棟で看護補助として勤務しています。
介護施設とは違ってまだ若い入院患者もいますが、体は健康でも
精神的に落ち込んだりする方がいます。
私は気軽に患者さんにも話しかけるタイプの人間なのですが、
ある患者さんが落ち込んでどうしようもない状態からなんとか復活した時に本を紹介しました。
それは「斎藤一人」さんの著書でした。
ただ私はその方に前向きな言葉を使って一日一日明るく過ごして欲しいと思い渡したのですが、
それ以降、その方はその本に夢中になり自分でも書店で買って読むようになり、
今では小林正観さんの本なども買って読むようになっています。
自分が斎藤一人さんの本を渡したのは2年程前の話です。
その方は、以前より表情も明るくなり、本を読むことが日々の楽しみになったようでした。
「あの時本を貰っていなかったら、今の私はありません。本当に感謝しています。」
といつも言ってくれるのでこちらも嬉しくなります。
私自身も、人との関わり方には大きな力があるのだと改めて感じました。
独りで悩まず他人も頼っていい
もし身近な人に話すのも恥ずかしい、話しにくいことならば、ぜひ話しを聞かせて欲しいと
思っています。
私自身が、ほぼ周りに相談などすることもなく、またそういう親身になって聞く人もいない状況でした。
ブログを書き始めた頃の記事を読み返すと、不安ばかりが先行し、疎外感もあり嫉妬もあり、責任感だけで頑張っていたことに気づきます。
職場での辛い状況や私生活での悩み事たくさんあると思いますが、ひょっとしたら考え方ひとつで見え方も変わるかも知れません。
また、話しているうちに自分の思考に気がついたり、実は過去にショックな出来事があったのかも知れません。
ですが、言葉にしていくうちに、自分で気がつき腑に落ちて認めるようにしていけば、本当に気分が軽くなり次の日が明るくなることが多くあります。
それは自然に行動にも表れるようになってくると思います。
まとめ
私のこれからの目標は、現在の仕事での経験と、コーチングで学んだことを生かしながら、
悩みや不安を抱えている方、困っている方の支えになれるような働き方にシフトしていく
ことです。
私自身も、コーチングを学んだことで自分を俯瞰して見られるようになりました。
「今の悩みは、自分に何を教えようとしているのだろう…」
そんな視点で自分と向き合うようになってからは、以前より心が軽くなり、一歩
ずつ前に進めるようになりました。
人は話しているうちに、自分でも気づいていなかった本当の気持ちや答えに出会うことがあります。
このブログを読んで、「少し気持ちが楽になった」と感じていただけたなら、それだけでも私はとても嬉しいです。
そして、もし「誰かに話を聞いてほしい」「一人で抱え込むのは少しつらい」と思う日が来たら、その時はココナラでお待ちしています。
※利用時には料金が掛かります。

