これからAIとどう付き合っていきたいか、今の正直な気持ち

使ってみたからこそ考えるようになった「距離感」

AIを使い始めた頃は、
正直なところ「とりあえず便利かどうか」を確かめたい気持ちが強く、
その先のことまではあまり考えていませんでした。

でも、日常の中で少しずつ使うようになってから、
「これからどう付き合っていくのがいいんだろう」
と考えるようになりました。

便利だからといって、
何でもかんでも頼るのが正解とは限らない。
かといって、距離を置きすぎるのも違う気がする。
そんな、ちょうど中間のような感覚です。

AIを使い始めたきっかけや、最初に感じた戸惑いについては、
👉 「AIを使ってみたら意外と身近だった|驚いた正直な感想」
で詳しく書いています。

使いすぎないことも大切だと感じている

AIは、聞けばすぐに答えを返してくれます。
それはとても助かる反面、
「考える前に聞いてしまう」ことも増えがちになります。

便利だからこそ、
使いすぎてしまう可能性もある。
最近は、そこを少し意識するようになりました。

すぐに答えを求める前に、
まずは自分なりに少し考えてみる。
それでも整理できないときに、AIに頼る。

今はそんな使い方が、
自分にとって心地いい距離感だと感じています。

依存ではなく、補助として使っていきたい

AIに対して、
「全部任せたい」と思っているわけではありません。

どちらかというと、
自分の考えを補助してくれる存在。
一緒に整理してくれる相手、という感覚です。

最終的にどう判断するか、
どう行動するかは自分次第。
AIは、その手前を少し楽にしてくれる道具。

そう考えるようになってから、
安心して使えるようになりました。

完璧を目指さなくていいと思えた

AIとの付き合い方に、
「正解」があるわけではないと思っています。

毎日使う人もいれば、
必要なときだけ使う人もいる。
それぞれでいい。

以前は、
「せっかく使うならちゃんと使いこなさないと」
そんな気持ちもありました。

でも今は、
分からないことを聞く、
考えを整理する、
それだけでも十分だと思えています。

生活の中で自然に使い続けたい

これからも、
AIを特別な存在としてではなく、
生活の中の一部として使っていきたいと思っています。

困ったときに少し頼る。
迷ったときにヒントをもらう。
それくらいの関係がちょうどいい。

無理に活用しようとしなくても、
必要な場面は自然と出てくる。
今はそう感じています。

実際に使い続ける中で、生活の中にどんな変化があったのかについては、
👉 「生活の中でAIを使うようになって感じた小さな変化」
でも触れています。

これからも考えは変わっていくと思う

正直に言えば、
今考えている付き合い方が、
この先もずっと同じとは限りません。

使い方も、
感じ方も、
生活環境によって変わっていくと思います。

でもそれでいい。
そのときの自分に合った距離感を、
その都度考えていけばいい。

AIとの付き合い方も、
固定する必要はないのだと思います。

まとめ|今は「無理なく続ける」が一番しっくりくる

これからAIとどう付き合っていきたいか。
今の正直な気持ちは、とてもシンプルです。

無理に使いこなそうとしない。
依存もしない。
でも、助けてもらえるところは素直に頼る。

そのくらいの距離感で、
これからも付き合っていけたらいい。

今はそう思っています。

ここまでの体験や考えを振り返りながら、これからもブログを続けていきたい理由については、
👉 「ここまで書いて思うこと、これからも続けていきたくなった理由」
にまとめています。