AIという言葉に感じていた距離感
AIという言葉を初めて意識したとき、
正直なところ、
自分とは関係のない世界の話だと思っていました。
専門的で、
知識のある人だけが扱うもの。
そんなイメージが強く、
自分が使う姿はまったく想像できませんでした。
以前コーチングの勉強をしていた時、先生が
「これからはChat GPTに相談すればほぼ解決する時代が来るかもね」
と話していました。
その時の自分は全く興味がなかったので特に何も触れずに時間だけが過ぎていきました。
専門知識が必要だと思い込んでいた
AIを使うには、
プログラミングや難しい設定が必要。
そんな思い込みがありました。
パソコン操作が得意というわけでもない。
新しいことを覚えるのも、
時間がかかるほうだと思っていました。
「理解できなかったらどうしよう」
その不安が、
AIから距離を置く理由になっていました。
失敗したら恥ずかしいという気持ち
もうひとつ大きかったのは、
失敗への抵抗感です。
周りは当たり前のように使っているのに、
自分だけ分からなかったらどうしよう。
そんな気持ちが先に立ち、
試す前から諦めていました。
AIは一部の人のものだと思っていた
ニュースや記事で見かけるAIの話題は、
どれも高度で、
すごい成果ばかりが目につきました。
そのたびに、
「やっぱり自分には無理だ」
と感じてしまっていたのです。
AIは、
特別な人のための特別な技術。
そんな認識を、
いつの間にか持っていました。
少しずつ印象が変わり始めたきっかけ
そんな中で、
AIは「仕事を助ける道具」として
使われている、という話を目にしました。
実際AIで引き寄せるという本も読んですごく興味が湧きました。
完璧に使いこなす必要はない。
分からない部分は、
AIに聞きながら進めればいい。
その考え方に触れたとき、
AIへの印象が少し変わりました。
難しそうと感じるのは自然なことだった
今振り返ると、
AIを難しそうだと感じていたのは、
情報が断片的だったからだと思います。
実際に仕事場でも利用している人はほぼいませんでした。
全体像が見えないものは、
どうしても怖く感じてしまう。
それは、
AIに限った話ではありません。
分からなくても触れていいと気づいた
AIは、
完璧に理解してから使うものではなく、
使いながら慣れていくもの。
そう気づいたことで、
「できるかどうか」よりも
「試してみるかどうか」に
意識が向くようになりました。
まとめ|最初は難しそうで当たり前
AIを難しそうだと感じていた頃の自分は、
特別慎重だったわけではありません。
知らないものに不安を感じるのは、
ごく自然なことです。
大切なのは、
その不安に気づき、
少しずつ向き合っていくこと。
この気持ちを忘れずに、
次は「実際に触れてみよう」と
考えるようになりました。
次は実際に日常で使用してみてどうだったのか
記事にしますね。
実際にAIを使ってみることで、印象が大きく変わりました。
AIを使ってみたら意外と身近だった|驚いた正直な感想
